時代とニーズに応える価値ある会計システムの提供を。
経理部門を取り巻く環境が大きく変化するなか、AI活用や業務自動化を前提とした“新しい経理のあり方”が求められています。 従来の業務プロセスや人手に依存した体制だけでは、スピードが求められる経営判断や、複雑化する業務への対応が難しくなりつつあります。
本イベントでは、そんな変革期にある経理部門が「今、何を知り、どのように備えるべきか」をテーマに、最新の経理DXトレンドを基礎から分かりやすく解説します。 さらに、実際にDXを推進して成果を上げている企業様の事例紹介、そしてICSのソリューションがどのように業務改革を支援できるのかまで、実践的なヒントを1日に凝縮してお届けします。
“これからの経理”に向けた第一歩を踏み出すための、学びと気づきの機会として、ぜひご活用ください。
定員: 500名 参加費: 無料(要事前登録)
~グループ経営・サプライチェーンを支える“グループ統合会計基盤OPEN21 SIAS”~
本セミナーはオンラインで配信致します。 参加をご希望の方は以下よりお申込みください。
参加お申し込みはこちら
14:00~15:00 基調講演:有限責任監査法人トーマツ
AI技術の進化と普及により、経営環境はかつてないスピードで変化しています。 生成AIの登場は、情報収集や業務効率化に大きな可能性をもたらしますが、生成AIが示す情報の意味が理解できないことには宝の持ち腐れになってしまいます。 また、生成AIが事実に基づかない情報を含んで回答することがある、いわゆるハルシネーションが発生することもあります。 どんなにテクノロジーが進化しても、経営判断に利用する情報を使いこなすには、情報が示す意味を理解している必要があり、情報を取りまとめるための“経営分析の基本”が重要であることには変わりません。
生成AIが台頭する時代だからこそ、生成AIを活用する前段階として、まずは自社の数字を正しく読み解く力を備えておくことが不可欠です。 たとえば製造業では「在庫回転率」や「稼働率」、小売業では「売上総利益率」や「客単価」、など、業種特有の指標や分析結果が示す傾向がどのような意味を持つのかを理解することが経営判断にも影響を与えます。
本セミナーでは、経営分析の基礎的な考え方や重要指標の見方、数字をどう経営判断に活かすかを、業種ごとに重視すべき経営指標が異なる点にも注目した上で、 生成AI時代ならではの経営分析のポイントにも触れながら、事例を交えて解説します。
自社の現状を正しく把握し、未来への戦略を描く力を身につけませんか?AI時代における経営分析の“基本のキホン”を、この機会にぜひ身につけましょう。
有限責任監査法人トーマツ 監査・保証事業本部 東日本第三事業部所属。上場会社及び上場準備会社の監査に多数従事し、現在はAI技術開発企業や小売業、人材派遣業の法定監査を担当している。 監査以外にも内部統制の構築支援業務、決算早期化やシステム導入に関しての助言・指導、会計を中心とした勉強会・セミナー講演など幅広い業務を行っている。
15:10~15:50 事例スタディ
中央魚類株式会社様が実践する、DXによるグループ全体の経理・会計基盤改革の取り組みをご紹介します。 複雑なサプライチェーンを支える同社が、経理・会計業務を“統合会計基盤OPEN21 SIAS”でどのように最適化し、経営判断の迅速化と業務効率化を実現したのか。 その背景、導入のポイント、効果をわかりやすくお伝えします。
15:50~16:20 これからの会計システムの在り方
AIと自動化を活用した、ICSの製品開発コンセプト”Accountech(アカウンテック)の”最新ソリューションをご紹介します。
経理業務の効率化はもちろん、経営に資するデータ活用までを視野に入れた「これからの経理部門のためのDX」に必要なアプローチを、実例を交えながらわかりやすく解説します。
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