時代とニーズに応える価値ある会計システムの提供を。
生成AIの進化により、経理部門と会計システムに求められる役割は大きく変わろうとしています。
これまでの業務効率化だけでなく、会計データを活用した分析や監査、さらには経営判断への貢献まで期待される時代が始まっています。一方で、その実現には業務プロセスの見直しやデータ基盤の整備が欠かせません。
本イベントでは、AI時代に求められる経理業務の再設計から、企業の実践事例、そして会計データとAIを活用した次世代の会計システムの在り方までを分かりやすく解説します。
「経理DXの次の一歩」を考える経理部門・財務部門の皆さまに向けた学びと気づきの機会として、ぜひご活用ください
定員: 500名 参加費: 無料(要事前登録)
ペーパーレス化とWeb活用による月次決算の早期化 ~平和堂グループの会計DX事例~
本セミナーはオンラインで配信致します。 参加をご希望の方は以下よりお申込みください。
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14:00~15:00基調講演:有限責任監査法人トーマツ
AI技術の進化と普及により、経営環境はかつてないスピードで変化しています。 生成AIの活用が急速に広がる中、多くの企業で「自社でもAIを活用して業務を効率化したい」という機運が高まっています。
一方で、実際の現場では、他社に後れをとらないようにと導入の目的や対象業務が明確でないまま検討が進み、その結果として十分な改善につながらないケースも少なくありません。
生成AI時代において重要なのは、単に新しい技術を導入することではなく、自社の業務課題を見極め、改善余地の大きい領域から着実に変革を進めることです。
本セミナーでは、生成AI時代にあらためて押さえておくべき業務改善の基本を、経営・管理の視点から整理してお伝えします。
AIでできることを考える前に、まず検討すべきなのは、「どの業務に課題があるのか」、「その課題は標準化・効率化できるのか」という点です。
業務の見える化、AI化の優先順位付け、失敗しない進め方、社内展開のポイントなど、事例を交えながら解説します。 また、生成AIの活用を単なるコスト削減施策として捉えるのではなく、属人化の解消、意思決定の迅速化、人材の再配置といった経営課題とどのように結び付けるかについてもご紹介します。
自社の現状を正しく把握し、未来に向けた戦略を描く基礎を整理してみませんか。AI時代における業務改善の「基本のキホン」を、この機会にぜひ身に付けていただければと思います。
有限責任監査法人トーマツ 品質・リスク管理本部 品質統括部 審査(J GAAS)所属。 ソフトウェア・AI技術開発企業や小売業、人材派遣業など多数の上場会社及び上場準備会社の監査に従事し、現在は監査の現場の傍ら、法人の監査品質の維持向上を担う本部業務も担当している。 監査以外にも内部統制の構築支援業務、決算早期化やシステム導入に関しての助言・指導、会計を中心とした勉強会・セミナー講演、会計不正対応など幅広い業務を行っている。
15:10~15:50事例スタディ
平和堂グループでは、財務部・事業部門から店長まで、約400名の利用者が会計システムとWebシステムを活用する経営情報基盤を構築しています。
財務部・事業部門では経理業務の完全ペーパーレス化を実現。 さらに、Webを活用した会計情報の収集・配信により、紙の受け渡しや確認業務を削減し、月次決算の早期化と約170店舗への業績情報の早期公開につなげています。
本セッションでは、約20年にわたり進化を続けてきた会計システムを軸に、ペーパーレス化や情報配信の効率化を実現した取り組みと、その導入効果をご紹介します。
15:50~16:20 これからの会計システムの在り方
生成AIの進化により、経理部門と会計システムに求められる役割は大きく変わろうとしています。 これまでの業務効率化だけでなく、会計データを活用した分析や監査、さらには経営判断への活用まで期待される時代が始まっています。
本セッションでは、ICSパートナーズが長年取り組んできた先端技術研究と、ICSP AI設立の背景をご紹介するとともに、AIデータ監査やAI経営分析など、会計データを活用した新たな取り組みについてお話しします。
AIは人を置き換えるためのものではありません。 AIが処理・確認を支援し、人は分析や判断に集中する。 経理部門が企業の意思決定を支える存在へ進化するための、新たな会計システムの在り方をご紹介します。
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