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ICSコラム

原価計算コラム

今こそ実践!コラムで学ぶ『原価計算』

企業の大きな目的である利益最大化を実現する為には、製品・サービス提供にかかる費用の把握=原価計算が必要です。 本コラムでは豊富な実務経験を持つ『有限責任監査法人トーマツ』のメンバーより原価計算の基本を整理し、製造業に限らず様々な企業の業績評価や意思決定といった管理会計にどう活かすかを分かりやすく解説させていただきます。

第7回
サービス業における原価管理

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 森竹 美江

皆さん、こんにちは。トーマツの森竹です。
今回はサービス業における原価管理の利用方法を考えてみます。原価計算というと「製造業が実施するもの」という先入観から入りがちですが、製造業ではない事業に分類される企業であっても特定の事業、プロジェクト業種等がどれだけ利益を生み出しているかを見極めるためには、収益だけでなく原価の管理が必要になります。それでは、非製造業での原価管理のあり方を早速解説します。 なお、記載内容は私見です。

第6回
直接原価計算

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 森竹 美江

皆さん、こんにちは。トーマツの森竹です。
今回のコラムは「直接原価計算」です。これまでに個別原価計算、総合原価計算、標準原価計算等、比較的なじみのある原価計算手法を紹介してきましたが、直接原価計算はよくわからないという読者の方もいらっしゃるかもしれません。考え方は非常にシンプルで、うまく使いこなせば原価管理に役立つ情報となります。それでは直接原価計算について解説を始めます。 なお、記載内容は私見です。

第5回
個別原価計算

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 泉 光誠

皆さん、こんにちは。トーマツの泉です。
今回は個別原価計算をとりあげます。皆さんは個別原価計算と聞いてどんなイメージをもたれるでしょうか。おそらく、基本的な考え方は非常にわかりやすいと思います。ごくごく簡単に言うと、「直接費は個別・ひもづけ計算、間接費は配賦計算により算定される原価計算」です。つまり、特定の製品の製造に直接費やされた費用はその特定の製品に“個別に”ひもづけて計算し、どの製品に費やされたのかは直接は分からない費用、あるいは複数の製品に共通でかかる費用は、費用の発生となんらかの関係ある指標をもとに複数の特定の製品に負担額を配分する(“製造間接費の配賦”といいます)という計算をします。ではさっそく始めましょう。なお、記載内容は私見です。

第4回
標準原価計算

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 泉 光誠

皆さん、こんにちは。トーマツの泉です。
今回は標準原価を取り上げます。皆さんの会社でも標準原価を採用しているところがあるかもしれません。なんだか難しそうだなと思われている方もいらっしゃるでしょう。しかし、順を追ってみていけばそんなに難しいものではありません。では、早速始めましょう。なお、記載内容は私見です。

第3回
実際原価計算

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 三村 健司

皆さん、こんにちは。再び、トーマツの三村です。
今回は原価計算に関するコラムの第3回です。「実際原価計算」について、わかりやすく解説します。なお、記載内容は私見です。

第2回
総合原価計算

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 三村 健司

皆さん、こんにちは。トーマツの三村です。
今回は原価計算に関するコラムの第2回です。「総合原価計算」について、わかりやすく解説します。なお、記載内容は私見です。

第1回
原価計算の目的

有限責任監査法人トーマツ
 公認会計士 森竹 美江

皆さん、こんにちは。トーマツの森竹です。
今回より「原価計算」に関するコラムの連載が始まります。原価計算と聞くと、製造業に関係するだけで、サービス業などの多くの企業には関係しないかのようなイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれません。実は決してそんなことはなく、多くの企業が原価計算の考え方を理解しておくことが有用です。本コラムは全10回で、原価計算の考え方から、原価のシミュレーションや業績評価といった管理会計分野での役立て方に至るまで、わかりやすく解説をする予定です。なお、記載内容は私見です。

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