

企業の大規模化が進むと、会計規模や、関わる部門、人が多くなり管理も複雑になります。 また内部統制の観点から、より強固なセキュリティシステムが求められ始めました。
ICSのセキュリティシステムは、全体的な視点から詳細な業務単位まで運用を熟慮して設計されています。 全体的なセキュリティである使用会社設定、管理者設定、ユーザー設定などで強固なセキュリティを構築します。
また、仕訳データ・各種残高に対する作業を入力用・出力用と切り離せるなど詳細なセキュリティを設定する事で業務を滞らせることなく安全にシステムを運用させることができます。
1台のサーバーで複数社の処理を行うホールディングカンパニー / アカウントカンパニーといった企業グループでの運用も可能となっています。

- 全体的セキュリティ
- ログインの段階から強固なセキュリティを構築
- 詳細セキュリティ
- 業務単位の細かな設定でスムーズな運用とセキュリティを両立

- 入力されたデータを確認・承認できる機能
- 承認システムを設定可能、取引の信用性を確保しながら、
業務の効率化を促進
- 履歴を記録することで改ざんを容易に確認
- 財務関連データへのアクセスをユーザーごとにに制限
- 各種チェックリスト出力可能
- 職務分掌(承認権限を制限し、信施と承認の権限の両方を与えない)
- 業務セキュリティの設定により適切な職務分掌が実現
- 一度入力された取引データを変更できないように制限する機能
- 一度入力された取引データを変更できないように設定可能
- 不正アクセスを防止する機能
- 管理者・個別管理者・一般ユーザーと3階層でユーザー権限を管理
- マスタ・残高・予算と個別にセキュリティを設定可能
- ユーザーごとに業務メニュー単位の制限が可能
- パスワードは暗号化されて格納
- 管理者のみの業務であるユーザー登録で権限を設定
- データ権限設定で、仕訳データに対する権限を細かく設定可能