
会計伝票→決算、このシンプルなロジックをシステムの芯として貫きながら、そこに付加情報をつけていく、このようなシステム設計に一貫してこだわることで、会計システムとしての真の強さは生まれます。
実務からの出発。だからスケジュール通りの運用開始が可能になる。
変動要因への備え。だから組織変更や税制改正などにも業務遅延なく対処できる。
そしてモジュール単位での機能、情報の付加。だから、ERP同様の広がりが実現する。
専門性を貫いたうえでの汎用性への対応こそ、ICS会計システムOPEN21de2の独自性であり、お客様にお届けできる最大メリットであると考えます。
会計システムとしての基本の重視。
3つの要求項目をバランスよく実現します。

OPEN21de2の独自性、他に類を見ないしなやかで大きなファイル構造と数々の簡単設定機能。 業種・規模を問わずに、自社最適化を追求した貴社向けシステムの構築が容易に図れます。
会計情報から経営情報へ。 マネジメントで活用できるdecision支援ツールへ。 OPEN21de2では、経営管理に必要な豊富なフィールドが用意され、経営の意思決定用の情報管理が可能です。
企業における最高水準の機密性、保全性、ビジネスリスクマネジメントが要求される会計情報。OPEN21de2では、セキュリティ対策、データ保護対策においても高度な機能を提供します。
企業グループのガバナンス強化と決算早期化を短期間で実現する体制づくりへ。 企業グループ統一会計、ホールディングカンパニーに最適なソリューションです。