ICS会計システムセミナー2012春 2012年を戦うための会計情報戦略活用に「一歩先行く会計ERP」
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福岡 2月24日(金)

[ セミナー内容ご案内 ]

14:00〜14:40

1部

導入事例に学ぶ:現場からの"会計システム"活用レポート

山下医科器械株式会社 様 事例発表

管理部 経理課 課長   諸岡 一彦

「ICS会計システム OPEN21」を選んだワケ

  • 法改正、組織変更への確かな対応力
  • 利益につながる管理会計の実現
  • 他部門からの経理データ自動収集
  • 専門システムの活用による決算早期化
  • オフコン会計システムからのスムースな移行
  • 専門スタッフによる完全オンサイトサポート
  • グループ経営における統一システムの活用方法
主な事業内容
  • 医療機器の販売、レンタル、リース
  • 理化学機器の販売
  • 医療事務コンピューターの販売 他
 

14:50〜15:50

2部

基調講演:有限責任監査法人トーマツ

今こそ実践!ケーススタディから学ぶ『管理会計』
「変化に強くなる業績管理メソッド」
   〜トップの意向をタイムリーに現場展開できる"行動会計"〜

有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 公認会計士   森竹 美江

上場・非上場に関わらず、企業は株主、役員、従業員、取引金融機関等多くの利害関係者に対して、様々な形で自身の経営結果を説明する責任を有しています。そのため多くの企業では、期首に当期1年の予算を組み、定期的にその実績を分析されていることでしょう。予算実績管理に代表される「業績管理」は、このような関係者への「結果の説明」が主目的となっている企業が多く見られますが、本来の目的である経営に役立つように活用できないものでしょうか。景気の低迷、海外企業との競争激化、自然災害の発生等、企業の経営を取り巻く環境は日々非常に変化が激しく、トップマネジメントは素早い意思決定を常に求められています。また、その意思決定の結果を企業内でいかに素早く共有できるかも重要です。激動の時代だからこそ、業績管理を単なる「事後報告としてのツール」にとどめておかず、役員が、従業員が、「行動できるツール」として活用することは意義のあることです。今回のセミナーでは、上場企業だけでなく非上場企業の皆様にもお役立て頂けるよう、行動会計的観点からの業績管理手法をケーススタディを交えて解説させて頂きます。

講師プロフィール
有限責任監査法人トーマツ シニアマネジャー 公認会計士 森竹 美江 様

有限責任監査法人トーマツ トータルサービス部所属。上場会社及び上場準備会社の監査に多数従事し、株式公開支援業務に精通。監査の経験と知識を活かし、経営管理や会計整備といったビジネスコンサルティング業務に多く携わるとともに、近年はIFRS導入支援業務に至るまで幅広く手がける。

著書:「株式上場の会計・開示Q&A」(監査法人トーマツIPO支援室(編) 中央経済社)、「バイオベンチャー大全」(日経BP社 バイオセンター編集部)他。

16:00〜16:40

3部

システム実演セミナー:ICS会計システム OPEN21 de2

強い経営活動を支える「経理部」へ
会計情報活用手法:行動指針を支える、予算策定から予実管理まで

予算は企業における重要方針であり、経営活動のガイドラインです。その策定作業・現場への公表は多大な工数を要します。本セミナーでは、今期の着地予算算定から来期予算確定まで、アクションプランにつながる単位で合理的に作成できる手法を、実演を交えてご紹介させていただきます。

実際のデモンストレーションで体感ください。

 
[会場ご案内]
ホテルレオパレス博多 3F イベントホール
福岡市博多区博多駅東2丁目5番33号
ホテルレオパレス博多 3F イベントホール
[お問合せ] 株式会社ICSパートナーズ セミナー事務局
TEL: 092-411-2122  FAX: 092-415-6987