会計システム、導入事例
ICSパートナーズ 会計システム専門ベンダー ICSパートナーズ 会計システム専門ベンダー ビジネスパートナー 会計ニュース
資料請求&資料室
製品 ソリューション イベント 導入事例 サポート 会社案内
導入事例 Introduction case
ユーザ事例ショーケース
導入実績


ユーザ事例ショーケース


エスビー食品株式会社


自社開発システムから会計専門パッケージシステムへの移行事例

概要

老朽化した自社開発システムから会計専門パッケージシステムに移行。システムの早期稼働と連結決算の早期化をOPNE21で実現。

ご採用システム

INPACT OPEN21
・基本財務会計システム
・総合支払管理システム
・部門別管理システム
・現預金管理システム
・資金繰管理システム
・売上予算シミュレーション
・電子承認システム
・データコミュニケーション
・OPEN LINK

Company profile
資本金
1,744百万円(2005年3月末現在)

売上高(連結)
1,104億円(2005年3月期)

従業員数(連結)
1,459名(2005年3月末現在)

東京証券取引所
2部上場

ISO
ISO9002 ISO14001認定取得

拠点
全国事業所 24箇所

事業内容
各種香辛料・チューブ製品・即席カレー・レトルトカレーの製造・販売。その他加工食品の製造販売。飲食店の経営。

連結子会社
8社


ユーザー様へのインタビュー


■導入前の問題点

Q 弊社のシステム導入を決めた当時、エスビー食品様ではどのような問題を抱えていらっしゃったのでしょうか?

A まず、社外的には、東京証券取引所が2003年から四半期決算の情報開示を義務化しましたので、タイムリーな情報開示のために連結決算を早期化する必要がありました。加えて、食品業界では品質管理を中心とした体制強化の必要性が高まり、システムの連携が重要になっていました。
次に、社内的には、使用していた自社開発のシステムが老朽化し、新しいシステムの導入が必要でした。また、法改正への迅速な対応、社内体制変更時の対応強化についても要求が高まっていました。

Q その当時はどのようなシステムをお使いだったのでしょうか?

A 親会社の会計処理はHOSTコンピュータで処理し、生産管理や販売管理などの基幹業務システムからは月次単位でデータを会計システムへインポートしていました。
グループ会社はそれぞれの会計システムを利用していたので、連結決算の時にはグループ会社から郵送されてきた会計書類を基に連結決算システムへ手作業で入力していました。


■新システムのチェックポイント

Q では、新しく導入するシステムを選ぶ基準はどのようなものだったのでしょうか?

A 導入期については、使用していたシステムが老朽化していましたので、「パッケージ完成度が高く、早期稼働が可能な事。エンドユーザーが多いので、新しいシステムに移行した後、入力ミスの無いよう、ユーザーインターフェースが使いやすく優れている事」としました。
運用期については、「エンドユーザーが主体で運用できること。コストパフォーマンスが優れている事。他システムと連携するためのインタフェース機能が優れている事。会計基準・商法・税法の改正にスムーズに対応できる事」としました。
連結決算については、「早期化のため、連結決算システムとの連携実績がある事」としました。

■OPEN21を選んだ理由

Q 数ある会計システムの中で、弊社のOPEN21を選ばれたのはどのような理由からでしょうか?

A 大きく3つあります。
1つ目はコストパフォーマンスに優れていた点。
2つ目はサポート体制が優れていた点。導入実績が豊富で、サポートスタッフに安心感がありました。    
最後はシステムが当社の業務やニーズにフィットしていた点です。「入力や問合せなどのユーザーインターフェースがエンドユーザーに使いやすい、外部インタフェース機能を使って基幹業務システムや他のシステムからデータが入力できる、さらに企業グループでの導入実績・連結ソフトとの連携実績が豊富であった事」をふまえ、当社のニーズにあっていると判断しました。
なにより、選定から本稼動まで半年も無い状態でしたので不安もありましたが、過去の導入実績から短期本稼働の実現に最も信憑性を感じました。

■導入後のメリット


Q 弊社のシステム導入後、具体的な効果はありましたか?

A おかげさまで短期本稼動が実現し、連結決算の日程が2日短縮できました。
グループ会社では仕訳をターミナルクライアントで入力しています。入力したデータは本社の財務マスタにリアルタイムで反映するので、本社側で再入力する必要が無くなりました。
連結処理を分散化でき、連結システムに財務マスタのデータをインポートできるので、人員が2人減ったのですが、従来以上の業務ができるようになりました。
本社では伝票を現場で入力するので入力負荷が分散されて、各社員の精算業務が早くなりました。精算状況をタイムリーに把握できるので、業務もスムーズになりました。

■今後の取り組み

Q 今後の取り組みについて教えてください。

A ワークフローシステムを全国に導入し、全社で現場入力体制の実現を考えています。
もちろん、まだ「INPACT OPEN21」を導入していないグループ会社にシステムを導入し、グループの完全統一をしたいですね。

ページトップへ

一覧にもどる
 



各事業所からのお知らせ
採用情報
サイトマップ
プライバシーポリシー
お問い合せ
資料請求&資料室

Copyrigh© 会計システムの ICS Partners All rights reserved.